クッションファンデおすすめ商品を探しているけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない……そんなお悩みをお持ちではないでしょうか?
「プチプラとデパコスって何が違うの?」「自分の肌質に合うタイプが知りたい」「買ってみたら崩れやすかった……」と、失敗した経験がある方も少なくないはずです。
この記事では、そんな悩みをまとめて解決します。読み終えると、以下の3つが丸ごとわかります。
- 肌質・仕上がり・カバー力など、自分に合ったクッションファンデの選び方
- プチプラからデパコス・韓国コスメまで、編集部が厳選したおすすめクッションファンデ人気ランキングTOP10
- 崩れにくく美しく仕上げるための正しい使い方・塗り方のコツ
本記事は、実際の使用感や口コミ・成分・コスパなどを多角的に検証したうえで執筆しています。
記事を最後まで読むことで、数ある商品の中から「自分にとって本当に合うクッションファンデおすすめの一品」を自信を持って選べるようになります。もうカウンターで迷ったり、お試し購入を繰り返したりする必要はありません。
ぜひ最後までチェックして、毎朝のベースメイクをもっと快適・時短・きれいに仕上げる理想のファンデーションを見つけてください。
クッションファンデーションとは?初心者が知っておきたい基本

クッションファンデおすすめを探している方にとって、まず知っておきたいのが「そもそもクッションファンデーションってどんなもの?」という基本的な疑問ではないでしょうか。ここでは、クッションファンデーションの特徴や他のファンデーションとの違いをわかりやすく解説します。
クッションファンデーションの特徴と他のファンデとの違い
クッションファンデーションとは、スポンジ状のクッション(パフ)にリキッドファンデーションを染み込ませ、専用のパフで叩きながら肌に塗るタイプのファンデーションです。コンパクトケースに収まっているため、持ち運びにも非常に便利なアイテムです。
もともと韓国コスメから生まれたアイテムで、2010年代に韓国で大流行し、その使いやすさと仕上がりの美しさから日本でも急速に人気が広がりました。現在では国内外の多くのブランドからさまざまな種類が販売されています。
クッションファンデーションの大きな特徴をまとめると、以下の3つが挙げられます。
- 簡単・時短でメイクができる:パフを軽く押し当てるだけで均一に塗れるため、初心者でも失敗しにくいです。
- ツヤ感のある仕上がり:リキッドが肌に密着し、内側から輝くような自然なツヤ肌に仕上がりやすいです。
- 保湿成分が含まれていることが多い:多くの製品にヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合されており、乾燥しにくいと言われています。
他のファンデーションと比較したとき、クッションファンデーションは「リキッドの仕上がり」と「パウダーの手軽さ」を両立している点が最大の強みです。次の項目で、具体的に他のタイプとの違いをくわしく見ていきましょう。
リキッド・パウダーとどう違う?タイプ別の比較早見表
ファンデーションにはクッションファンデーションの他にも、リキッドタイプやパウダータイプ、さらにスティックタイプなど多くの種類があります。それぞれの特徴を把握しておくことで、自分の肌質や目的に合ったクッションファンデおすすめの商品が見つけやすくなります。
以下の比較表を参考に、各タイプの違いを確認してみてください。
| タイプ | 仕上がり | カバー力 | 使いやすさ | 持ち運び | 向いている肌質 |
|---|---|---|---|---|---|
| クッションファンデーション | ツヤ・セミマット | 中〜高 | ◎ 非常に簡単 | ◎ コンパクトで便利 | 乾燥肌・普通肌 |
| リキッドファンデーション | ツヤ・マット・セミマット(製品による) | 中〜高 | △ テクニックが必要 | △ やや不便 | 乾燥肌・混合肌 |
| パウダーファンデーション | マット・サラサラ | 低〜中 | ○ 比較的簡単 | ○ コンパクトで便利 | 脂性肌・混合肌 |
| スティックファンデーション | マット〜セミマット | 高 | ○ 比較的簡単 | ○ コンパクトで便利 | 普通肌・混合肌 |
| BBクリーム・CCクリーム | ナチュラル | 低〜中 | ◎ 非常に簡単 | △ やや不便 | 普通肌・乾燥肌 |
表を見てわかるように、クッションファンデーションは「仕上がりの美しさ」「使いやすさ」「持ち運びのしやすさ」という3つの点でバランスが取れたタイプです。特に忙しい朝のメイクや、外出先での化粧直しをスムーズに行いたい方に向いていると言われています。
リキッドファンデーションとの違い
リキッドファンデーションはブラシやスポンジを使って伸ばす必要があり、均一に仕上げるには多少の慣れが必要です。一方、クッションファンデーションはパフを「ポンポン」と押し当てるだけで塗ることができるため、メイクに慣れていない初心者の方でも扱いやすいのが特徴です。
また、リキッドファンデーションはボトルやチューブに入っていることが多く、外出先での持ち運びや化粧直しには不便を感じる場合があります。クッションファンデーションはミラー付きのコンパクトケースに入っているため、外出先での使用にも適しています。
パウダーファンデーションとの違い
パウダーファンデーションはサラサラとした粉タイプで、脂性肌の方や皮脂が気になる方に好まれやすい傾向があります。ただし、乾燥しやすい肌には粉感が目立ちやすく、小じわが強調されてしまうことがあると言われています。
クッションファンデーションはリキッドが含まれているため、乾燥肌や保湿を重視したい方にとってパウダーファンデーションよりも使いやすいと感じる方が多いようです。ただし、脂性肌の方にとっては皮脂と混ざって崩れやすいというデメリットもあるため、自分の肌質に合わせて選ぶことが大切です。
クッションファンデーションが特に向いている方の特徴
- メイクにあまり時間をかけたくない方
- ツヤ感のある仕上がりが好きな方
- 乾燥肌で保湿を重視したい方
- 外出先でも手軽に化粧直しをしたい方
- ファンデーション初心者でスキルに自信がない方
このように、クッションファンデーションは多くの方にとって使いやすいアイテムです。ただし、仕上がりの好みや肌質によっては他のタイプの方が合う場合もあります。自分の肌質や求める仕上がりをあらかじめ把握しておくと、クッションファンデおすすめの商品をより選びやすくなるでしょう。
次の章では、クッションファンデーションを選ぶ際に押さえておきたい具体的なポイントについて詳しく解説していきます。自分にぴったりの商品を見つけるための参考にしてみてください。
クッションファンデーションを選ぶ前に確認したい4つのポイント

クッションファンデおすすめを探している方にとって、まず大切なのは「自分に合うものを選ぶための基準を知ること」です。種類が多くて迷ってしまう方も、4つのポイントを押さえるだけで、ぐっと選びやすくなりますよ。
肌質で選ぶ|乾燥肌・脂性肌・混合肌それぞれに合うタイプ
クッションファンデーションを選ぶうえで、一番最初に確認したいのが自分の「肌質」です。肌質に合っていないファンデーションを使うと、時間が経つにつれて崩れやすくなったり、逆に乾燥が目立ってしまうことがあります。
肌質は大きく「乾燥肌」「脂性肌(オイリー肌)」「混合肌」の3つに分けられます。それぞれどんなタイプのクッションファンデーションが合いやすいのか、以下の表にまとめました。
| 肌質 | 肌の特徴 | おすすめのタイプ | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|---|
| 乾燥肌 | 皮脂が少なく、粉ふきや小ジワが目立ちやすい | 保湿成分配合・ツヤ仕上げタイプ | ヒアルロン酸・セラミド・グリセリンなどの保湿成分が入っているものを選ぶ |
| 脂性肌(オイリー肌) | 皮脂が多く、テカリや崩れが気になりやすい | 皮脂吸着成分配合・マット仕上げタイプ | パウダー成分やオイルコントロール機能があるものを選ぶ |
| 混合肌 | Tゾーンは脂っぽく、頬や目元は乾燥しやすい | セミマット仕上げタイプ | 保湿とテカリ防止のバランスが取れたものを選ぶ |
乾燥肌の方は、ツヤ感のある仕上がりのものを選ぶと、肌がうるおって見えてきれいに仕上がりやすいです。一方、脂性肌の方がツヤタイプを使うと、時間が経つにつれてテカリが強くなりやすいため注意が必要です。
混合肌の方は、どちらの要素も持ち合わせているため、「セミマット」と呼ばれる中間の仕上がりタイプがバランスよく使いやすいと言われています。自分の肌質がよくわからないという方は、洗顔後30分ほどスキンケアをせずに過ごしてみて、肌がどうなるかを観察する方法がよく知られています。皮脂が出やすければ脂性肌、突っ張るなら乾燥肌のサインと考えられることが多いです。
仕上がりの質感で選ぶ|ツヤ肌・マット・セミマットの違い
肌質の次に確認したいのが「仕上がりの質感」です。クッションファンデーションには、大きく分けてツヤ肌・マット・セミマットの3つの仕上がりがあります。それぞれ見た目の印象が大きく異なるため、なりたいメイクのイメージに合わせて選ぶことが大切です。
- ツヤ肌タイプ:光を反射して、みずみずしくうるおった印象に仕上がります。乾燥肌の方や、若々しいフレッシュな印象を出したい方に向いていると言われています。
- マットタイプ:テカリを抑えて、さらっとした落ち着いた印象に仕上がります。脂性肌の方や、崩れにくさを重視したい方におすすめです。
- セミマットタイプ:ツヤとマットの中間の仕上がりで、自然な素肌感が出やすいタイプです。肌質を選ばず使いやすいことから、幅広い年代に人気があります。
実際に商品を選ぶ際は、パッケージや商品説明に「ツヤ」「マット」「セミマット」といった記載があることが多いので、チェックしてみてください。また、日本化粧品工業連合会(粧工連)が公表している化粧品の表示に関するガイドラインでも、消費者が製品の特性を正しく理解した上で選べるよう、適切な情報提供の重要性が示されています。
たとえば、職場や学校などのフォーマルなシーンではセミマットやマットが使いやすく、デートや写真撮影などツヤ感を演出したいシーンではツヤタイプが活躍しやすいです。シーン別に使い分けることを前提に選ぶのもひとつの方法です。
カバー力で選ぶ|毛穴・シミ・くすみが気になる人はここをチェック
クッションファンデーションを選ぶ3つ目のポイントは「カバー力」です。カバー力とは、肌の気になる部分(毛穴・シミ・くすみ・ニキビ跡など)をどれだけカバーできるかの度合いのことです。
クッションファンデーションのカバー力は商品によって大きく異なります。一般的に以下のように分類されています。
| カバー力の目安 | 向いている肌の悩み | 仕上がりの特徴 |
|---|---|---|
| ライトカバー(薄付き) | 肌悩みが少なく、自然な素肌感を大切にしたい方 | 素肌に近いナチュラルな仕上がり |
| ミディアムカバー(中程度) | 軽いシミや毛穴が気になる方 | 自然さを保ちながら程よくカバー |
| フルカバー(しっかり) | 目立つシミやニキビ跡、赤みが気になる方 | しっかりカバーして均一な肌印象に |
ただし、カバー力が高いほど厚みが出やすく、仕上がりが重くなりやすいという特性もあります。全体にたっぷり塗るのではなく、気になる部分だけ重ね塗りするテクニックを使うと、ナチュラルさを保ちながらカバーすることが期待できます。
実際の使い方としては、まずライトカバーのものを全体に薄く塗り、シミやニキビ跡などの気になる部分だけにもう一重ね塗りする方法が多くの方に支持されています。クッションファンデーションは重ね塗りがしやすい形状なので、この方法と相性がよいとも言われています。
UVカット・色選びで失敗しないためのポイント
最後の4つ目のポイントは「UVカット機能」と「色(シェード)選び」です。この2点は見落とされやすいですが、仕上がりの満足度に大きく影響するため、しっかり確認しておきましょう。
UVカット機能について
クッションファンデーションの多くにはUVカット機能が備わっています。紫外線は肌のシミやくすみ、老化の原因になると言われており、日焼け止めとして機能するファンデーションは日常使いにとても便利です。
UVカットの強さは「SPF(紫外線B波を防ぐ指数)」と「PA(紫外線A波を防ぐ指数)」で表示されています。環境省が公開している紫外線に関する情報では、日常的な外出にはSPF20〜30・PA++程度が目安とされており、強い日差しの下や長時間の外出にはSPF50・PA++++程度のものが推奨されています。
- 日常使い・オフィス内が中心の方:SPF20〜30・PA++前後のものでも十分な場合が多いです
- 屋外での活動が多い方:SPF50・PA++++のものを選ぶと安心です
- 敏感肌の方:紫外線散乱剤(酸化チタン・酸化亜鉛)を使用したノンケミカルタイプが肌への刺激を抑えやすいと言われています
色(シェード)選びについて
色選びの失敗は、ファンデーション選びで最もよくある悩みのひとつです。顔だけ明るく浮いてしまったり、逆に暗く見えてしまったりするのは、シェード(色)が合っていないことが原因であることが多いです。
正しい色を選ぶための基本的なポイントをご紹介します。
- フェイスラインで試す:手の甲ではなく、フェイスライン(あごの輪郭あたり)に試し塗りして確認するのが最も正確です。顔・首・デコルテとの色のつながりを確認しましょう。
- 自然光で確認する:店内の照明の下では見え方が変わることがあります。可能であれば、自然光の当たる場所で確認するのがおすすめです。
- イエローベース・ブルーベースを意識する:日本人の肌はイエローベース(黄みがかった肌)が多いとされており、日本向けに展開している商品の多くはイエローベースに合わせて設計されていることが多いです。くすんで見えてしまう場合は、ピンク系よりオークル系の色を試してみると合いやすいことがあります。
- サンプルを活用する:デパートのコスメカウンターや、ドラッグストアのサンプルコーナーを積極的に活用しましょう。失敗を減らすためにも、可能な限り実際に試してから購入するのがおすすめです。
クッションファンデおすすめを探すうえで、色選びは「なんとなく」で決めず、実際に自分の肌で試すことが一番の近道です。オンラインで購入する場合は、口コミやレビューで「肌色が明るめ(白め)か暗め(黄色め)か」を確認してから選ぶと失敗が少なくなりやすいですよ。
以上の4つのポイント(肌質・仕上がりの質感・カバー力・UVカットと色選び)を事前に整理しておくだけで、たくさんある商品の中から自分に合うものをぐっと絞り込みやすくなります。次のステップでは、実際のおすすめ商品をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
クッションファンデーションのメリット・デメリット

クッションファンデおすすめを探している方にとって、実際に使う前にメリットとデメリットをしっかり把握しておくことはとても大切です。どんなアイテムにも得意なことと苦手なことがあります。クッションファンデーションの特徴を正しく理解することで、自分のライフスタイルや肌質に合った使い方ができるようになります。
時短・持ち運びに便利!クッションファンデならではのメリット
クッションファンデーションには、他のファンデーションにはない魅力がたくさんあります。ここでは、特に注目したいメリットをご紹介します。
メリット① メイクの時間を大幅に短縮できる
クッションファンデーションの最大の魅力のひとつが、メイクの時短です。専用のパフにファンデーションが染み込んでいるため、ブラシや別のスポンジを用意する必要がありません。ケースを開けてパフで顔に叩くだけで、均一なベースメイクが完成します。
忙しい朝にメイクの工程をできるだけ減らしたい方や、メイク初心者の方にとって、扱いやすいアイテムと言えます。液体タイプのリキッドファンデーションのようにスポンジや筆で伸ばす必要がなく、感覚的に使えるのが大きなポイントです。
メリット② コンパクトで持ち運びやすい
クッションファンデーションはミラー付きのコンパクトケースに入っているものがほとんどです。そのため、バッグの中に入れて外出先でも気軽にメイク直しができます。
リキッドファンデーションのようにボトルが倒れて中身がこぼれる心配が少なく、パウダーファンデーションのようにパウダーが散らばることもありません。コンパクトなサイズ感は、通勤・通学・旅行などさまざまなシーンで重宝します。
メリット③ 自然なツヤ肌に仕上がりやすい
クッションファンデーションには保湿成分が配合されているものが多く、塗った後もみずみずしいツヤ感のある仕上がりが期待できます。特に乾燥が気になる季節や、ふっくらとした潤い肌を目指したい方にとっては嬉しいポイントです。
パウダーファンデーションと比べると、粉っぽくなりにくく、肌にフィットしたナチュラルな仕上がりを目指せます。
メリット④ UVカット機能が充実しているものが多い
クッションファンデーションはSPF(紫外線B波防止指数)やPA(紫外線A波防止指数)の数値が高い商品が豊富に揃っています。日焼け止めを別途塗る手間を省けるため、スキンケア+日焼け止め+ベースメイクを一度にカバーできるアイテムとして人気を集めています。
外出が多い季節や、紫外線対策を手軽にしたい方にとっても、クッションファンデおすすめの理由のひとつになっています。
メリット⑤ カバー力とナチュラル感を両立しやすい
パフを使って叩き込むように塗ることで、厚塗り感を出さずにある程度のカバー力を得やすいのも特徴です。毛穴や色ムラをカバーしながらも、素肌感のある仕上がりを目指せます。
もちろん商品によってカバー力には差がありますが、軽い仕上がりを好む方から、しっかりカバーしたい方まで、幅広いニーズに対応した商品が展開されています。
| メリット | こんな人におすすめ |
|---|---|
| 時短・簡単に使える | メイク初心者・朝の時間が少ない方 |
| 持ち運びやすい | 外出先でメイク直しをしたい方 |
| ツヤ肌に仕上がりやすい | 乾燥肌・潤いを重視したい方 |
| UVカット機能が高い | 日焼け対策を手軽にしたい方 |
| ナチュラルなカバー力 | 素肌感を残しながらカバーしたい方 |
崩れやすい・マスクに付きやすいなどのデメリットと対処法
クッションファンデーションには多くのメリットがある一方で、注意しておきたいデメリットも存在します。しかし、デメリットのほとんどは正しい使い方や対処法を知ることで軽減できることが多いです。それぞれのデメリットと対策をセットで確認しておきましょう。
デメリット① 崩れやすい・テカりやすい
クッションファンデーションは保湿成分や水分を多く含んでいるため、皮脂と混ざりやすく、時間の経過とともに崩れやすいという面があります。特に脂性肌(オイリー肌)の方や、Tゾーンに皮脂が出やすい混合肌の方は、テカりが気になることがあります。
対処法
- メイク前に化粧下地(プライマー)を使い、毛穴をカバーしておくことで崩れにくくなる可能性があります。
- 仕上げにフィックスミスト(化粧固定スプレー)を使うと、メイクの持ちが向上しやすくなります。
- Tゾーンのみパウダーをはたくことで、テカりを抑えながらツヤ感を残せます。
- マット系やセミマット仕上げのクッションファンデーションを選ぶのも効果的です。
デメリット② マスクに色移りしやすい
クッションファンデーションはしっとりとしたテクスチャーのものが多く、乾燥しにくい分、マスクに色移りしやすいという声が多く聞かれます。特にマスク着用が多い環境では気になるポイントです。
対処法
- 塗布後に少し時間をおいて、ファンデーションを肌になじませてから外出するとよいでしょう。
- 仕上げにフェイスパウダーやルースパウダーを重ねることで、色移りをある程度防ぎやすくなります。
- 「密着タイプ」「マスク対応」と記載されたクッションファンデーションを選ぶのも一つの方法です。
デメリット③ コスパが悪く感じることがある
クッションファンデーションは、リキッドファンデーションやパウダーファンデーションと比べると、容量が少なく、価格が高めに感じられることがあります。特に毎日使用する場合は、使い切るペースが早くなることもあります。
対処法
- レフィル(詰め替え用)が販売されている商品を選ぶと、本体ケースを使い続けながらコストを抑えやすくなります。
- プチプラ(低価格)のクッションファンデーションも品質が向上しており、コスパを重視する方に向いた選択肢が増えています。
デメリット④ カバー力に限界がある商品も多い
ナチュラルな仕上がりを得意とするクッションファンデーションは、濃いシミやニキビ跡などをしっかりカバーするには物足りなさを感じることがあります。
対処法
- 気になる部分にだけコンシーラーをあらかじめ使い、その上からクッションファンデーションを重ねることでカバー力を補えます。
- 「高カバー」「フルカバー」と明記されたクッションファンデーションを選ぶと、よりしっかりとしたカバーが期待できます。
デメリット⑤ 衛生面の管理が必要
クッションファンデーションはパフで直接スポンジに触れるため、パフに雑菌が繁殖しやすいという面があります。清潔に保たないと、肌トラブルの原因になる可能性もあります。
対処法
- パフは週に1〜2回程度、専用のクリーナーや中性洗剤で洗うことを習慣にしましょう。
- 使い捨てタイプのパフを活用するのも衛生面では安心です。
- 使用後はパフをケース内に戻す前に、軽く清潔なティッシュでファンデーションを落とすだけでも効果的です。
| デメリット | 対処法のポイント |
|---|---|
| 崩れやすい・テカりやすい | 下地+フィックスミスト+仕上げパウダーを活用する |
| マスクに色移りしやすい | 仕上げパウダーを重ね、密着タイプを選ぶ |
| コスパが気になる | レフィル対応商品・プチプラを活用する |
| カバー力に限界がある場合も | コンシーラーと組み合わせる・高カバータイプを選ぶ |
| 衛生面の管理が必要 | パフを定期的に洗う・使い捨てパフを活用する |
クッションファンデおすすめの選び方として、自分の肌質やライフスタイルに合わせてデメリットをカバーする方法を取り入れることが大切です。メリットとデメリットをしっかり把握した上で、自分に合った商品を選ぶことで、より満足度の高いベースメイクを楽しめるでしょう。
クッションファンデーションをきれいに仕上げる使い方・塗り方

クッションファンデおすすめの商品を手に入れても、使い方を間違えると仕上がりが思い通りにならないことがあります。正しい手順とコツを押さえることで、ツヤっとした美しい肌を目指せますので、ぜひ参考にしてみてください。
下地(プライマー)は必要?ベースメイクの基本手順
クッションファンデーションを使うとき、「下地(プライマー)はつけなくても大丈夫?」と疑問を持つ方は多いです。結論から言うと、下地を使うことで仕上がりの質が格段に上がりやすくなります。ただし、肌の状態や目的によって使い方が変わりますので、まずは基本を確認しましょう。
下地が大切な理由は、肌とファンデーションの間に保護膜を作ることで、ファンデーションの密着度が上がり、崩れにくくなる効果が期待できるからです。また、肌の凸凹をなめらかに整えることで、よりきれいな仕上がりをサポートします。
実際、美容専門家やメイクアップアーティストの多くが「ベースメイクの完成度は下地で7割が決まる」と言われるほど、下地は重要なステップとされています。
ベースメイクの基本手順はこの4ステップ
- スキンケアをしっかり行う
洗顔後に化粧水・乳液・クリームでしっかり保湿します。肌が乾燥していると、ファンデーションが粉っぽくなったり、毛穴が目立ちやすくなることがあります。スキンケア後は少し時間を置いて、肌が落ち着いてからメイクを始めましょう。
- 日焼け止め(必要に応じて)を塗る
外出する場合は、UV対策として日焼け止めを塗るのがおすすめです。クッションファンデーションにはSPF(紫外線防止指数)が含まれているものも多いですが、より確実なUVケアのために日焼け止めを重ねるとより安心です。
- 化粧下地(プライマー)を塗る
下地は顔全体にうすーく、内側から外側へ向かって伸ばします。気になる部分(毛穴・赤みなど)には少し多めにのせると、カバー力がアップします。量が多すぎるとよれの原因になるため、パール粒大程度から始めましょう。
- クッションファンデーションを重ねる
下地が肌になじんだら、クッションファンデーションをのせます。肌がしっとりと落ち着いた状態でファンデーションをつけることで、密着感が増してより均一な仕上がりに近づきます。
下地の選び方のポイントも確認しておきましょう。
| 肌の悩み | おすすめの下地タイプ |
|---|---|
| 毛穴・凸凹が気になる | 毛穴カバータイプ・スムーシング下地 |
| 赤みが気になる | グリーン系カラーコントロール下地 |
| くすみが気になる | パープル・ラベンダー系下地 |
| 乾燥が気になる | 保湿成分配合の下地・トーンアップ下地 |
| 崩れが気になる | 皮脂コントロール・ロングラスティング下地 |
このように、自分の肌の悩みに合わせた下地を選ぶことで、クッションファンデーションの仕上がりがさらに良くなることが期待できます。
崩れずテカらないツヤ肌を作る3ステップ
クッションファンデーションは正しいつけ方をすることで、崩れにくく自然なツヤ肌を目指せます。ここでは特に失敗しやすいポイントに絞って、3つのステップでわかりやすく解説します。
STEP1:パフにファンデーションを適量とる
クッションファンデーションのパフをコンパクトのスポンジに軽くポンポンと当てて、ファンデーションを取ります。このときのポイントは「取りすぎない」ことです。
- パフ全体にファンデーションが均一についているか確認する
- パフを軽くティッシュなどに1回押し当てて、余分な量を調整するとよれを防ぎやすい
- 1回で多くとるよりも、少量を重ねる方がきれいに仕上がりやすい
STEP2:顔の内側から外側へポンポンとのせる
ファンデーションをつけるときは、「こすらず、ポンポンとスタンプを押すように」のせていくのが基本です。こすってしまうと、ムラになったり下地が取れてしまうことがあります。
正しい塗り方の順番は以下の通りです。
- 額(おでこ)の中心から生え際に向かって広げる
- 鼻筋・鼻周りは毛穴が目立ちやすいので丁寧にポンポンとのせる
- 頬は内側(小鼻横)から外側(こめかみ方向)へ広げる
- 顎(あご)先は内から外へ、フェイスラインまでしっかりなじませる
- 最後に目の周り・小鼻の脇など細かい部分をパフを折り曲げて丁寧にのせる
気になる部分(シミ・赤みなど)は、ファンデーションをもう一度重ねるだけで自然にカバーできます。
STEP3:フィニッシュパウダーで崩れにくい仕上げに
最後に仕上げとしてフィニッシュパウダー(フェイスパウダー)を軽くのせると、テカりを抑えてファンデーションが長持ちしやすくなります。
- テカりやすいTゾーン(額・鼻)には多めにのせる
- 乾燥しやすい目周り・口周りにはパウダーをつけすぎず、ふんわりとのせる程度にする
- ツヤ感を残したい場合は、パウダーをのせる部分を目周り・Tゾーンだけに絞るのがおすすめ
この3つのステップを意識するだけで、夕方まで崩れにくいベースメイクを目指せます。特に脂性肌や混合肌の方にとって、STEP3のパウダーは非常に効果が期待できるので、ぜひ試してみてください。
パフの洗い方・交換時期の目安
クッションファンデーションを清潔に使い続けるためには、パフのお手入れが非常に重要です。パフは毎日肌に触れるアイテムですが、意外と洗い方や交換のタイミングを知らない方が多いです。
パフを洗わないとどうなるの?
使い続けたパフをそのままにしておくと、以下のような問題が起きる可能性があります。
- 皮脂・汗・ほこりがパフに蓄積して雑菌が繁殖しやすくなる
- 古いファンデーションが肌に戻ることで、肌荒れやニキビのリスクが高まる可能性がある
- パフの汚れがファンデーションの色に影響し、仕上がりがくすんで見えることがある
- パフのスポンジ素材が劣化し、ファンデーションのつきが悪くなる
肌に直接触れるアイテムだからこそ、こまめに洗うことが大切です。
正しいパフの洗い方・手順
- 専用のスポンジ・パフ洗剤、または中性洗剤・石けんを用意する
パフ専用クリーナーがない場合は、食器用中性洗剤や石けんでも代用できます。
- ぬるま湯でパフを軽く湿らせる
水でも問題ありませんが、ぬるま湯の方が汚れが落ちやすいです。
- 洗剤を少量つけてやさしく揉み洗いする
ゴシゴシとこすらず、汚れを押し出すようにやさしく揉みます。パフを強くこすると素材が傷みやすくなります。
- 泡がなくなるまでしっかりすすぐ
洗剤が残ると肌荒れの原因になる可能性があるため、丁寧にすすいでください。
- タオルで軽く水気を取り、風通しの良い場所で乾かす
パフを絞りすぎると形が崩れることがあります。タオルで押さえるように水気を吸わせてから、自然乾燥させましょう。直射日光が当たる場所での乾燥は、素材の劣化につながることがあるため避けるのが無難です。
パフの洗う頻度・交換時期の目安
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 洗う頻度 | 週に1〜2回が理想(毎日使う場合) |
| 交換時期の目安 | 1〜3ヶ月に1回程度(使用頻度や劣化具合による) |
| 交換のサイン | パフがヘタってきた・繊維がほつれてきた・洗っても汚れが落ちにくくなった |
多くのクッションファンデーションメーカーもパフの定期交換を推奨しており、別売りの交換用パフが販売されているブランドも多くあります。コスパよくきれいなメイクを保つためにも、パフのお手入れは習慣にしておきましょう。
以上の使い方・塗り方のポイントを押さえることで、クッションファンデおすすめのアイテムをより効果的に活用できます。正しい手順を身につければ、朝のメイクがより楽しくなりますよ。
プチプラでも失敗しない!価格帯・年代別の選び方ガイド

クッションファンデおすすめを探しているなら、価格帯や年代に合った選び方を知っておくと失敗が少なくなります。プチプラでも品質の高い商品はたくさんありますので、ポイントを押さえて自分にぴったりの一品を見つけてみましょう。
1,000円台〜2,000円台で買えるプチプラの選び方
「クッションファンデって高そう…」と思っている方も多いかもしれませんが、実は1,000円台〜2,000円台の価格帯でも優秀な商品がたくさんあります。プチプラでも賢く選べば、仕上がりや使い心地に満足できる可能性が十分にあります。
プチプラのクッションファンデを選ぶときに確認したいポイントは、大きく分けて以下の3つです。
- 成分表示をチェックする:保湿成分(ヒアルロン酸・グリセリンなど)やUVカット成分が配合されているか確認しましょう。価格が安くても成分が充実している商品は多くあります。
- カバー力と仕上がりの口コミを調べる:プチプラ商品はとくに個人差が出やすいため、実際に使った人の口コミを参考にすることが大切です。
- 詰め替え(レフィル)対応かどうかを見る:レフィル対応商品であれば、2本目以降はさらにコストを抑えられます(次の見出しで詳しく解説します)。
また、プチプラのクッションファンデはドラッグストアやバラエティショップで気軽に試せるという点も大きなメリットです。テスターが置いてある場合は、実際に手の甲などで色味や質感を確認してから購入すると、色選びの失敗を防ぎやすくなります。
以下の表に、プチプラクッションファンデを選ぶ際の目安をまとめました。
| 価格帯 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 1,000円台 | 手軽に試せる入門価格帯。ドラッグストアで購入しやすい | クッションファンデ初心者・まず試してみたい人 |
| 2,000円台 | 成分・仕上がりのクオリティが上がる傾向がある | プチプラの中でも品質にこだわりたい人 |
| 3,000円台〜 | 韓国コスメやデパコスブランドも視野に入る | より高いカバー力・保湿力を求める人 |
プチプラ商品は定期的にリニューアルされることもあるため、購入前には最新情報を確認することをおすすめします。
レフィル(詰め替え)対応かどうかを必ずチェック
クッションファンデを選ぶうえで見落としがちなのが、レフィル(詰め替え)対応かどうかという点です。これは特にコスパを重視する方にとって、非常に重要なチェック項目になります。
クッションファンデは、スポンジ状のクッションとパフ・ケースが一体になった商品です。中身(レフィル)だけを交換できるタイプであれば、2本目以降はケース代が不要になるため、費用をぐっと抑えられます。
具体的なコスト比較のイメージは以下の通りです。
| 購入タイプ | 内容 | コストの目安 |
|---|---|---|
| 本体(初回) | ケース+パフ+クッション中身がセット | 2,000円〜4,000円程度 |
| レフィル(詰め替え) | クッション中身のみを交換 | 本体価格の50〜70%程度が目安 |
たとえば、本体価格が3,000円の商品でもレフィルが1,500円前後であれば、2本目以降は約半額で使い続けることができます。長く愛用するつもりであれば、レフィルの有無と価格は必ず事前に確認しておきましょう。
また、レフィル対応商品には環境への配慮という側面もあります。ケースを繰り返し使うことでプラスチックごみを減らすことにもつながるため、エコ意識の高い方にも注目されています。
ただし、ブランドによってはレフィルを販売していなかったり、在庫切れになりやすかったりする場合もあります。購入前に公式サイトや販売店でレフィルが安定して入手できるか確認しておくと安心です。
レフィルを選ぶときのチェックリスト
- 本体と同じブランドのレフィルが存在するか
- レフィルの価格が本体より安くなっているか
- ドラッグストア・通販などで入手しやすいか
- ケースとレフィルのサイズが合っているか(リニューアル品に注意)
このチェックリストを活用しながら、長く使える「コスパの良い一本」を選んでみてください。
20代・30代・40代・50代、年代ごとに注目すべき成分
クッションファンデを選ぶとき、年代によって「肌が求めているもの」は異なります。肌の状態や悩みは加齢とともに変化するため、自分の年代に合った成分に注目することで、より満足度の高い仕上がりを目指しやすくなります。
以下では、各年代の肌の特徴と、注目したい成分をご紹介します。
20代:皮脂コントロールと紫外線対策を重視
20代の肌はターンオーバー(肌の生まれ変わり)が活発で、比較的キメが整っている一方、皮脂分泌が多くテカリやニキビが気になりやすい傾向があります。また、この時期の紫外線ダメージが将来のシミ・シワにつながる可能性があるため、UVカット成分もしっかり確認しましょう。
- ナイアシンアミド:皮脂コントロールや毛穴の目立ちにくさをサポートする成分として知られています
- サリチル酸:ニキビが気になる肌に向いているとされる成分です
- SPF・PA値の高いUV成分:日常使いのUV対策としてSPF30以上・PA+++が目安になります
30代:保湿とハリのキープを意識する
30代になると、コラーゲンやエラスチンの産生が少しずつ低下し始め、ハリ感の低下や小じわが気になり始める方が増えてきます。また、乾燥による毛穴の目立ちや、くすみを感じやすい時期でもあります。
- ヒアルロン酸・グリセリン:肌の水分を保つ保湿成分として広く使われています
- コラーゲン・エラスチン:肌のハリをサポートすることが期待される成分です
- ビタミンC誘導体:くすみにアプローチする成分として知られており、明るい肌印象をサポートする可能性があります
40代:エイジングケアと崩れにくさを両立
40代では女性ホルモンの変化などにより、肌の乾燥や毛穴の開き、たるみなどが気になりやすくなります。ファンデーションを選ぶ際も、仕上がりの美しさと長時間崩れにくいことを両立できる成分に注目してみましょう。
- レチノール(ビタミンA誘導体):肌のハリや小じわへのアプローチが期待できる成分として注目されています(ただし、刺激を感じる場合は使用を控えてください)
- セラミド:肌の角質層の水分保持を助け、バリア機能をサポートする成分です
- 崩れにくい皮膜形成成分(ポリマー類):汗や皮脂による崩れを抑えやすくするために配合されることがあります
50代:乾燥・くすみ・薄づきで自然な仕上がりを
50代以降は肌の乾燥が特に強くなりやすく、厚塗り感が目立つと年齢が強調されてしまうことも。薄づきで自然なツヤを演出できる処方のファンデーションが使いやすい傾向があります。
- スクワラン・シアバター:乾燥しやすい肌を保護し、しっとり感をサポートする成分です
- ペプチド類:肌のハリや弾力をサポートする可能性があるとして注目されています
- 光拡散パール・マイカ:くすみをカバーしながら自然なツヤを演出しやすい成分です
以下の表で、年代ごとの注目成分を一覧でまとめました。
| 年代 | 主な肌悩み | 注目したい成分 |
|---|---|---|
| 20代 | テカリ・ニキビ・紫外線ダメージ | ナイアシンアミド・SPF/PA成分 |
| 30代 | 乾燥・くすみ・小じわの始まり | ヒアルロン酸・コラーゲン・ビタミンC誘導体 |
| 40代 | 毛穴・たるみ・崩れやすさ | セラミド・レチノール・皮膜形成成分 |
| 50代 | 乾燥・くすみ・厚塗り感 | スクワラン・ペプチド・光拡散パール |
クッションファンデおすすめを探す際は、このように自分の年代と肌悩みを軸に成分をチェックすることで、より自分に合った商品と出会いやすくなります。成分が肌に合うかどうかは個人差がありますので、新しい成分を試す際は少量からパッチテストを行うなど、肌の様子を見ながら使用してみてください。
クッションファンデーションおすすめ人気ランキングTOP10
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韓国コスメブランド「TIRTIR(ティルティル)」の人気クッションファンデーションです。SPF50の紫外線対策機能を備えながら、マスクへの付着を抑えやすい処方で、毛穴・シミ・くすみをカバーしつつ長時間キープが期待できると話題を集めています。セラミドやヒアルロン酸配合で保湿ケアも叶えながら、ツヤ肌・セミマット・マットなど複数タイプから肌質や好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
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クッションファンデーションに関するよくある質問(Q&A)

クッションファンデおすすめ商品を探している方から、実際によく寄せられる疑問をまとめました。使い方や選び方で迷ったときは、ぜひこちらを参考にしてみてください。
クッションファンデは下地なしで使っても大丈夫?
結論からお伝えすると、下地なしでも使用できる商品がほとんどですが、下地を合わせた方がより仕上がりが長持ちしやすくなります。
クッションファンデーションの多くは、スキンケア成分やUVカット機能を内包しており、「下地不要」と謳っている商品も少なくありません。特に韓国コスメブランドの製品は、保湿成分・美容成分を多く配合しているものが多く、スキンケアしながらメイクできる点が人気の理由の一つとなっています。
ただし、美容専門メディアや化粧品メーカーの多くが推奨しているのは、肌質や目的に応じて下地(プライマー)を組み合わせる使い方です。その理由を以下のポイントで整理しました。
- 密着力が高まる:下地を使うことでファンデーションが肌にしっかりフィットし、崩れにくくなる可能性があります。
- 毛穴・色ムラのカバー力が上がる:毛穴を埋めるタイプの下地を使うと、クッションファンデのなめらかな仕上がりをさらに引き上げることができます。
- 皮脂コントロールができる:脂性肌の方は、皮脂を抑えるタイプの下地を取り入れることで、テカリが気になりにくくなる場合があります。
- 乾燥肌への保護になる:保湿力の高い下地を先に塗ることで、乾燥によるヨレを防ぎやすくなります。
たとえば、急いでいる朝や短時間のお出かけであれば、下地なしでクッションファンデのみでも十分きれいに仕上げることができます。一方、結婚式・就活・大切な日などメイクの持ちにこだわりたい場面では、下地をプラスすることを検討してみてください。
まとめると、クッションファンデは「下地なしでも使えるけれど、組み合わせるとさらに効果的」なアイテムです。自分の肌質やその日の状況に合わせて、フレキシブルに使い分けるのがベストな活用法といえます。
プチプラでも崩れにくい商品はある?
結論として、プチプラのクッションファンデーションでも、選び方や使い方を工夫することで崩れにくい仕上がりを目指せる商品は存在します。
「価格が安いから崩れやすいのでは?」と心配する方は多いかもしれませんが、近年のプチプラコスメは技術の向上により品質が大きく上がっています。日本化粧品工業連合会(粧工連)のデータによれば、国内の化粧品市場では低価格帯製品への需要が継続的に高まっており、各メーカーが機能面でも高品質な製品開発に力を入れています。
プチプラでも崩れにくいクッションファンデを選ぶ際に注目したいポイントは以下の通りです。
| チェックポイント | 内容 |
|---|---|
| 密着処方・ロングラスティング処方 | 商品パッケージや成分表に「密着処方」「ロングラスティング」と記載があるものは、崩れにくい設計になっていることが多いです。 |
| 皮脂コントロール成分の配合 | タルクやシリカなどの皮脂吸着成分が含まれているものは、テカリや崩れを抑えやすい傾向があります。 |
| セミマット・マット仕上げタイプ | ツヤ系と比べてセミマットやマット仕上げの方が、皮脂によるテカリが出にくく崩れにくい場合があります。 |
| ユーザーレビューの件数・内容 | 購入者の実際のレビューで「崩れにくかった」「夕方まで持続した」という声が多い商品は、参考にしやすいです。 |
具体的な実例として、ドラッグストアで購入できる1,000円〜2,000円台のプチプラクッションファンデでも、以下のような条件が揃えば崩れにくさを実感しやすくなります。
- 下地やスキンケアで肌の油分・水分バランスを整えてからベースを作る
- パフに取る量を少量ずつにして、薄く重ねるように塗布する
- 仕上げにフィックスミストやフェイスパウダーをプラスする
「プチプラだから仕上がりに妥協しなければならない」ということはありません。使い方や組み合わせるアイテムを工夫することで、プチプラクッションファンデでも十分満足のいくメイク持ちを目指すことができます。まずは口コミ評価の高い商品を一つ試してみるところから始めてみてください。
マスクへの色移りを防ぐにはどうすればいい?
結論として、マスクへの色移りは、ベースメイクの仕上げ方と使用するアイテムの選択によってある程度軽減できる可能性があります。
マスク着用が日常的になった現代では、「マスクにファンデーションが付着してしまう」という悩みを持つ方が非常に多くなっています。化粧品メーカー各社もこのニーズに対応した商品開発を進めており、「マスクに付きにくい」「マスクフィット処方」を売りにしたクッションファンデーションも増えています。
色移りが起きる主な原因は以下の通りです。
- 皮脂や汗によってファンデーションが浮いてくる:皮脂や汗によってベースが溶け、マスクの内側に付着してしまいます。
- ファンデーションの定着が不十分:肌にしっかり密着する前にマスクを着けてしまうと、色が取れやすくなります。
- 仕上げのパウダーや固定スプレーを使っていない:仕上げを省略することで、ベースの耐久性が下がってしまいます。
色移りを防ぐために実践できる具体的な対策を以下にまとめました。
| 対策 | 方法・ポイント |
|---|---|
| ①下地でベースを整える | 皮脂コントロール効果のある下地を先に塗ることで、ファンデーションが崩れにくくなります。 |
| ②薄く重ねて塗る | 一度に厚塗りするよりも、薄く2回重ねて塗る方が密着しやすく、取れにくくなります。 |
| ③フェイスパウダーで仕上げる | 塗布後にルーセントパウダーや透明フェイスパウダーをのせることで、ファンデーションが肌に定着しやすくなります。 |
| ④フィックスミスト(仕上げスプレー)を使う | メイク固定用のミストを最後にスプレーすることで、崩れにくさがさらに高まる可能性があります。 |
| ⑤不織布マスクを選ぶ | 布マスクより不織布マスクの方が、色移りが目立ちにくい傾向があると言われています。 |
実際の使い方の例として、クッションファンデをパフで薄く叩き込むように塗った後、フェイスパウダーをTゾーンや口周りを中心に重ねるという方法が、多くのメイクアップアーティストやビューティーライターからも推奨されています。口周りは特にマスクと擦れやすい部分なので、重点的にパウダーをのせるのがポイントです。
まとめると、マスクへの色移りを完全にゼロにすることは難しい場合もありますが、下地・ファンデーション・パウダーの3ステップを丁寧に行うことで、色移りの気になりにくいベースメイクを目指すことは十分可能です。クッションファンデおすすめアイテムを選ぶ際には、「マスクフィット」「崩れにくい処方」といった記載も一つの参考にしてみてください。
まとめ:クッションファンデおすすめの選び方をおさらい
今回は、クッションファンデおすすめ商品の選び方から使い方まで幅広くご紹介しました。
- 肌質・仕上がりに合ったタイプを選ぶ
- カバー力とUVカット機能を確認する
- プチプラはレフィル対応かもチェック
- 下地を活用して崩れにくく仕上げる
- 年代・肌悩みに合う成分に注目する
クッションファンデーションは、時短・持ち運びのしやすさが魅力のアイテムです。今回の内容を参考に、自分の肌に合った一本を見つけて、理想のベースメイクを目指してみてください。
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